エリアリンクから良い資料が出たましので早速取り上げたいと思います。


まずは一緒にリリースされた11月のストレージ月次データ。
ここは毎月15日(土日にあたる場合は後ろ倒し)にきっちり月次データ出してくれるので本当にリズムが掴めて良いです。


11月も絶好調ですね!






で、本題の個人投資家向け説明会の資料に入りたいと思います。




個人的に面白かった資料がありましたので、注目のスライドを下にまとめます。




業界内のシェア、伸び方もシェア1位ならではの良い感じ。



因みに参考程度ですが、国内2位はキュラーズです。
外国資本ですが、日本国内のシェア2位。
私がエリアリンクに初めて投資した10年前くらいまでは確かストレージの一部の部門はキュラーズが1位だったと思います。
店舗見学など出来るのが特徴です↓





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2023年の予想の面はどこまでその通りになるか分かりませんが、少なくとも2018年までは伸びていると。




一番興味深かったのはこのスライド!



一番興味深かったスライドはこの世界の覇権地図です笑
ライフル<2120>の説明会資料でもよく見るこれですが、これはストレージ業界のバージョンですね。
大好物ですこういう資料 笑
林社長がよく名前を挙げるアメリカのパブリックストレージはじめ、イギリスやオーストラリアの主要な企業も出ております。
ライフル同様、自社は割安かつ成長の伸びしろが沢山ありますよという感じなんですが、前提条件として国土の大きさや国民性が大きく違うところもあって、この比較がどこまで有効かは何とも言えません。
ただ、現状各社の差とエリアリンクの成長ボリュームとインパクトを今後はかるという点で、この資料は数字付きで定期的に出していってほしいなと思っています。












最後は底地事業。 “ニッチ事業でNo.1を目指す”とあります。
ストレージも不動産業界ではニッチなんですが、No.1企業となっているので次は底地もNo.1を狙うよと。
この底地業界の現在のNo.1はサンセイランディック<3277>なんですが、実はこのエリアリンクはNo.2まで順位を上げており、No.1も狙えるところまできています。
開示されてる範囲での比較になりますが、オペレーションはエリアリンクの方が良いと思っているので、数年以内で順位を変えて底地もNo.1企業になるのではないかと思っています。





ストレージも底地も一般的な不動産業(住居やオフィスの売買)と比較して不況に強いのと、財務体質もこのセクター内では盤石であるため、今後も安心して成長を見守れる優良不動産銘柄として個人的に監視を続けます。




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